キンダーハープ 弦は、ペンタトニック(レミソラシ)の調子で張ってあります。写真Aのように、赤ちゃんを抱くように持ってもいいですし、誰かが頭上とか、首の後ろにキンダーハープを持っていき、その位置で音を出してあげることもできます。 かなり広がりのある音がします。
キンダーハープと メルヘンライアー(耳のような形)
メルヘンライアー キンダーハープと同じ音の調子です。音質が少し違います。
D〜Fボールディンライアー 何本かの弦が、中央部で交差していて、和音が出るように作ってあります。豊かな広がりのある音です。 写真Eのように、体の調子の悪い部分に当てて音を出したり、Fのように膝の上で奏でたりすることもできます。 私は、床に置いた楽器の上に軽く足を乗せ、足の裏から音の振動を感じましたが、この体験は是非お勧めします。とても気持ちのいいものです。
ボールディンライアーの音 87KB